ウイルスに感染したようだ
電子メールの添付ファイルからウィルスに感染する場合が最も多く、最近では便利なツールやゲームを装い、ウィルスに感染させたり、被害を与える悪意あるプログラムを実行させてしまう場合があります。
万一、ウィルスに感染してしまったら、下記を参考に対処してください。
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ネットワーク (インターネットやLAN) に接続しないようしてください。 メールを勝手に送信するなどのウィルスによる被害を最小限にする為 と他のPCへの感染拡大を防ぐためです。 |
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ウィルス対策ソフトで、ウィルスチェックします。 |
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注意:最新のウィルス定義ファイルを適用した状態でないと、新しいウィルスを発見できない 場合がありますので別のPCなどがない場合は、一時的にネットワークに接続するしかない
のですが、危険性を十分考慮してください。
もし、ウィルス対策ソフトがない場合や最新の定義ファイルを適用できない場合は、特定 のウィルスのみを駆除できるプログラムや検出プログラムを利用するのも一つのです。
○無償ウイルス駆除ツールリスト − (株)シマンテック
○ウイルスバスターオンラインスキャン − トレンドマイクロ(株)
○マカフィー・フリースキャン − マカフィー(株) |
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最終手段として、リカバリを実行し、OSなどを再インストールする確実な対応方法が あります。必要なデータをバックアップし、リカバリを実行してください。
リカバリの方法は付属のユーザーズガイドをご覧ください。 ウィルス関連の情報は以 下総務省のページでも詳細が確認できます。国民のための情報セキュリティサイト
また、警視庁も以下のページで情報の開示を行っておりますのでご確認ください。
情報セキュリティ広場
コンピュータウィルスを発見、または感染した場合には、感染被害の拡大と再発防止に 役立てるために、情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンターに届出をしてください。コンピュータウイルス110番(IPA)また、コンピュータウイルスの相談窓口としてコンピュ ータウイルス110番の電話が設けられております。 |
ウィルスと似た症状の対応
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スパイウェアはウィルス対策ソフトでは、ほとんど検出されません。勝手に広告を表示 する、ブラウザの起動時のページを変更してしまうなどの症状は、スパイウェアなどの
プログラムの可能性が高いです。スパイウェアについて知る (マイクロソフト) アダルトサイト被害対策の部屋 (http://higaitaisaku.com/) をご覧になり、スパイウェア除 去ソフトなどを利用してください。 |
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悪意あるプログラム( マルウェア )は、ウィルスではなく単体のソフトウェアです。ウィルス 対策ソフトでは、検出されない場合があります。 悪意あるプログラムは、データを破壊したり、掲示板に書き込む、ネットワークに情報を
公開するものなど多種多様です。 すでに実行してしまった場合は、PC内部のデータを改変されてしまっており、除去(アン インストール)するには、リカバリを実行し、OSなどを再インストールする以外に確実な
対応方法がありません。必要なデータをバックアップし、リカバリを実行してください。 |